1.「歩いていける範囲を良くしていく」を軸に、
  地域の担い手をポジティブに増やす。

あなたが取り組みたい活動はきっと、
日々の生活に身近な、生きることに深く関わるテーマ。

その実現には、とても多くの人の力が必要で
地域の人たちはもちろん、行政の理解や協力があればさらに心強いはず。

そこで、目を向けて欲しいものの一つに
「地縁組織」があります。

地縁組織とは

自治会・町内会・子ども会・PTAなど、行政によって作られ、昔からその地域で、地域のために活動をしてきた組織のこと。

古くさい?
その通りだと思います。
実際に、多くの地縁組織は、役員の高齢化や時代遅れな組織のあり方のせいで、担い手不足に陥っています。

でも。

私たちが暮らしている地域を一番良く知っていて、
行政や学校、地域の名士と昔からのパイプがあり、
行政から情報とお金を受け取っていて、それをどのように使うか決めることができる。

つまり、
地域を変えていく力を持っているのが「地縁組織」なのです。

一人では難しかったことが、驚くほどスムーズに進むかもしれません。

もしもあなたが
「歩いていける範囲を良くしていく」
という言葉に共感できるなら、
どうぞ、地縁組織の扉をノックしてみてください。

敷居が高いと感じたら、
地域の掃除やお祭りに参加してみるとか、
自分のできることからで大丈夫。

うまくいかないこともあると思います。
壁にぶつかったときは、BLUE BASEに来てください。
ここには、同じような経験をした人がたくさん集まっています。若い人たちが参加しやすいよう、変わり始めている地縁組織の事例にも出会えるはずです。

BLUE BASEの目標は、地域の担い手をポジティブに増やしていくこと。
新たな地域の担い手となるあなたを応援します!

なぜ、「歩いていける範囲」なの?

なぜなら、
子どもたちは歩いて行ける範囲で育っていき、
災害時に助け合うことができるのは
歩いて行ける範囲の人たちだからです。

そして何よりも
歩いて行ける範囲であれば
「自分たちの手で変えていくこと」
ができます。

2. 情報交換し、学び、励まし高め合える
  新たな担い手同士のプラットフォームを作る。

月1回、夜に開催されるオンライン勉強会では、
外部からゲストスピーカーを招くこともあれば、それぞれのフィールドで奮闘する仲間たちが事例をシェアすることもあります。

情報交換し、学びを持ち帰り、各地で実践。
メンバー同士が連携して新たな取り組みが生まれ、活動の輪がどんどん広がっています。

BLUE BASEがめざすのは、
活動を始めたばかりの人たちも、長く活動している人たちも、気軽に情報交換しあい、それぞれの「歩いていける範囲」をより良くするための、アイデアとパワーを蓄えることができるプラットフォーム。

遠くにいても繋がれる今だからこそ、ゆるく繋がりながら、お互いを高め合う、そんな場所になれたなら、と願っています。

望めば誰もが「まちづくり」に関われる社会を実現する。
BLUE BASEは、みんなのためのプラットフォームです。

BLUE BASEに入ってみようかな…
と思ってくれたあなた。
まずはお問い合わせフォームからご連絡下さい。
メンバーみんなで歓迎します!