仲間じゃん


駄菓子屋さん開催中、

駄菓子屋スタッフのママさんたちから

「ちょっと話があるんだけど、

 今日夜集まれない?」

と声をかけられた。

なになに?お叱り?不満がある?

え、怖い…なんてドキドキしながらも

19時に再集合して緊急ミーティング。

その内容とは・・・

「かおりちゃん、駄菓子屋さんの今後を考えると、

 学区との連携は不可欠だよ」

「夏祭りも、もっと大々的に負担なくできる」

「駄菓子屋さんの助成金がなくなっても続けていける」

「学区との連携、かおりちゃんが時間が割けないんだったら

 私たちが動くよ」

という話だった。

この3年くらい、

学区との連携については

ひとりで動いて、どうにもならなくて

ひとりで怒って苦しんで

今はもう諦めかけていた。

でも、活動について、地域の未来について

こんなに主体的に考えてくれる人たちが居たんだ!

なんというか…

感無量で。

もちろん、みんなが見かねて動いてくれるくらい

私がうまくできなかった不甲斐なさも感じる。

だけど、私は私のできることしかできない。

だからみんなの力を貸してもらいたいと思っていた。

それが叶ったんだ。

翌日。

ありがとうと改めてグループラインへ連絡したら、

「私たち仲間じゃん」って返ってきた。

これは私の目指してたゴールなのでは。

地域で主体的に考え、動く仲間が、こんなに増えた。

私にできないことをしてくれる仲間ができた。

うれしいな。

ありがたいな。

大変なことでも、きっと良いことが待ってる。

これを読んでくれている人もそうだよ。

これからも頑張ろう。


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