
本日は長久手市の自治会長さんに誘われて
長久手市の防災講習会へ。
地元民で県の職員でもあり
石川県の支援から戻られた方のお話が
あるとのことで、
地域内外からたくさんの方が来られていました。
講師の方のお話を伺うのは2回目ですが、
毎度面白く、
今回も勉強になるものがたくさんありました。
クロスロードでは、
集まった地域住民の方が真剣に話し合われていて、
「良い地域だなぁ」
「自治会長さんの地道な努力の賜物だなぁ」
と感じました。
その中で、同世代で「防災に興味があって」と
いう方がいらっしゃいました。
でも、活動は特にされておらず、
ママ友で話すくらいで、同じ熱量の方が居ないとのこと。
こういった方が活躍できると、
防災ってもっと進むよね、
そう思い、お節介ながら防災界隈につながるきっかけを
紹介させていただきました。
①防災ボランティア※1に入ること
②自治会組織や消防団※2などに入ること
③市や県主催のイベントに参加すること
こうしたことから、
自分の知識も増え、仲間もできてくると思います。
住まいの地域の防災力が向上することをこ
心より願っております。
※1)防災ボランティアとは…
地元で災害が発生した際、ボランティアセンターが立ち上がります。
被災した人とボランティアとをマッチングさせる場所です。
そのボランティアセンターを立ち上げるのは、行政・社会福祉協議会・防災ボランティアの三者です。
日頃は啓発活動や講座を行っています。
私はここに入ったことで、防災の知識や技術を身に着け、仲間が増えたので、防災に興味がある人には強くおすすめしています。
※2)自治会組織や消防団に入ると…
防災訓練に出たり、防災訓練の計画に関わることができます。
地域防災の命運はここにかかっています!
ぜひ知識とやる気のある人は参加していただきたいです!

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