地縁組織の巻き込み方


連日ボヤいている

祭りに地縁組織が協力してくれない問題。

先日の団体長会議にて、今度は

「10月末の子ども会の運動会に

 地域の人の協力をお願いしたい」

と伝えたら、

また「話し合いをすべき」と言われた。

わかっているよ。

だから団体長会議で発言したんじゃないか。

ここで意見を言ってくれたらいいでしょう。

と思ったいたら

「ここで急に言われても無理」らしい。

ん?

じゃあどうしたらいい?

「2か月後の会議で話し合いますか?」

と聞くと

「それじゃ間に合わない」

と言われたので、

ヤケになり、ダメもとで

「じゃあ来週の子ども会の話し合いに来てください」

と言ったら

「そうしよう!」となった。

?????

え?

会議に呼んで良かったの?

子育て世代でめちゃめちゃ忙しい私たちからすると

忙しい夜に、

別の団体の会議に呼びつけるなんて

迷惑極まりないと思うんだけど。

だからこそ個別で話しに行っていたんだけど。

ひとこと

「来てください」

って言えば良かったのかぁ。

わかったけど、

なんだか腑に落ちない。笑

地縁組織とつきあうノウハウはここまで。

ここからはめっちゃ愚痴なので

読み飛ばしてくださいな☆

地縁組織の人たちにとっては

自分のやり方がすべて。

今回、

私が良かれと思って個別にやってきた話や

「いつでも協力していただけるように」との想いで

進めてきた準備も

すべて ” 全くなかったこと ” にされ、

準備が遅いだの、

全部ひとりでやってるから協力者がいないだの、

(仲間は居るっつーの!)

ボロクソに言われて。

その夜は怒りで眠れなかった。

これじゃあ若い人が入ってこないわけだわ。

自分たちの価値観がすべて。

私だって、

先方に ” 信念 ” があり、

「こういう地域にしたいから」という理由なら

解決策を考えることも

歩み寄ることもできる。

でも、「やり方が違うからNO」と言われてしまうから

連携が難しいのだ。

しかも、そのやり方も

世代間のギャップがすごくて(約40年!)

私には想像もつかないやり方。

先方の立場になると、

「いきなりあらわれて想像もつかない動きをする小娘」と

捉えられたに違いない。

何がどう違うのかさえお互いに分からないから

苦しかったし、これからも苦しむと思う。

うちの学区はコロナ前から

だれでも参加できるイベントがひとつも無い。

西区でこんな学区はほかに無い。

町内会長も保健委員長も民生委員長も学区の委員長も

顔を知っている人はほとんど居ない。

ふれあう機会がないし

地域のために活動をする量が最低限だもん。

役員のひとりでも

「こんな地域にしたい」との想いがあったならば

こうはなっていないのよ。

もちろん、日々膨大な量の仕事や会議を

学区の住民のためにしてくださっているのは分かる。

だからこそ、

子どもたちにもその姿を見せてほしいし

若い人を巻き込んだ地域づくりをしてほしい。

今回「なぜ夏祭りをするのか」と問われて

子どもたちに経験する機会をつくりたいから

若い世代巻き込んだまちづくりをしたいから

せっかく活動してくれている町内の役員さんと関わってほしいから

と答えたら。

「町内会長や役員を知らない人なんてほとんど居ない」

「それはあなたの狭い世界での話」

と言われたけど、

実際、あなたたちの世代以外にはそうなんだよ。

現に人を集めることができなくて

保健委員、民生委員に欠員が出始めてるじゃない。

なぜそんなに視野が狭くなるのか。

そのヒントは団体長会議でも。

学区でやる予定の募集先は以下のとおり

防犯講座…民生委員と女性会のみ

交通安全教室…民生委員と女性会のみ

防災訓練…町内会役員のみ

・・・

子どもは???

役員以外の住民は???

正直、住民の方を向いていないという自覚が無いと思ったし

地域の未来まで考えているとは思えなかった。

自分たちのことしか見えていない、

それ以外の世界なんて見る必要がないと思っているから

私に居るたくさんの若い仲間のことも

今まで地域のためにやってきた努力も

見る必要もないと思っているんだろう。

だから簡単に無かったことにできるんだ。

社会の縮図のようだと思った。

地域から変えていきたい。


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