役員じゃないと意見が言えない


上の写真は、

子ども会のチラシ配布でお邪魔した

うちの学区の区政協力委員会の会議のようす。

年配男性率の高さよ…

先日、夏まつりに関して

「じゃあどうすれば良かったのか」

という問いが残った。

ちょうど昨日、

学区の委員長さんにお会いしたので

「どのタイミングで言うべきだったのか」

と聞いたところ、

「団体長会議じゃない?」

との回答をいただいた。

団体長会議!

それは私がたまたま子ども会の会長だったから

参加できただけだよね?

私もその時話せば良かったんだろうけど

その時は子ども会の行事のことで

いっぱいいっぱいだったわー。 

しかも団体長会議は2ヶ月に1回。

地域のことを進めることはできないんだなぁ。

だからその間

個別に話しに行ってたのに

結局、役員が集まる場でないと

決められない。

個人で責任を負いたくないのかな。

地域で住民のために色んなことをしている学区は

役員が先頭を切って活動してくれているから。

もしくは、

過去にそういう人がいたからかな。

私がやってほしかったのは、

個別に話に行った役員さんが

良いと思ったのなら、

会議に招いてほしかった。

団体で検討していただきたかった。

ほんとに、

地域で、なんの役職もない人が

意見を言ったり

現状を変えるために動くことは難しい。

いま頑張っている仲間の方、

いつもお疲れさまです。

辛くなったら、

ぜひBLUE BASEへご参加ください。

居場所と仲間が

ここにはありますからね(^^)


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