捨てる神あれば


昨日のブログのつづき。

落ち込んでいるところに

学区内でボランティアを続けている年配男性から

「夏まつり応援してるよ、

 シニアサロンでチラシ配ろうか」

という電話がかかってきて、

心に光が射した。

捨てる神あれば拾う神もあるなぁ。

ひと通り愚痴を聞いてくれて、

「学区は難しいよなぁ

 なんもできないけど、

 できることはやるからね。

 今度ケーキ食べよう。」

だってさ。

この方は、

シニアサロンのほか、

マジックのボランティアや

サンタボランティアもしていて、

毎年子育てサロンや駄菓子屋さんにも来てくれている。

こういう人も居るんだよね。

先日助成金の申請で心が疲れた時も

雑誌のインタビューのお話をいただいたし。

こういうことがあると、

もうちょっと頑張れる気がするよね。

夏まつりの件、

今年までは有志でやると割り切って、

区政協力委員長に電話をかけた。

委員長は団体が絡まなければ寄り添ってくれるのよね。

「ごめんね、今年まではそうした方がいいわ」と

やわらかい言葉をかけてくださった。

地縁組織で何かやるのって本当に難しい。

そんなに団体が大事なのだろうか。

じゃあ地縁組織なんて置いていけばいいと言われるけれど

そういうわけにはいかない。

行政の仕組みの中にあるのは地縁組織で、

災害時の窓口になるのは地縁組織だから。

現状、市民と地縁組織の間に隔たりがあるのであれば

それは災害時にはもっと浮き彫りになる。

日頃からのつながりが大切。

つながりをつくるには、

イベントや居場所を一緒につくっていく

このプロセスこそが必要なのです。


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