
私の住んでいる地域は
夏まつりや盆踊りなど、地域のイベントが一切ありません。
(トップの写真は昨年の駄菓子屋さんのもの)
加えて、団体ごとのつながりも希薄。
まさにマイナスからのスタート!
どうプラスにするか、ワクワクするぜ!
と、
いつもは考えるようにしているのですが、
今回ばかりは「もうやめたい」と思ってしまいました。
昨年、駄菓子屋さんで行った夏まつり。



私はこれを
「学区全体のおまつりにしていきたい」と考えていました。
その話は、
以前から区政協力委員長(学区の代表)さんや
女性会さん、
スポーツ推進委員さんには口頭では相談していて
「あんたのやりたいことは分かる。
協力はできないけど、応援はしている。」
というお話でした。
女性会さんやスポーツ推進委員さんからは
「私たちは盆踊りがやりたいのよね」という声も。
一方で、
「どんなお祭りにするつもりなのかがわからない」
との意見もいただいていたので、
この6月は「企画書(案)」をつくって
「私はこんなお祭りがしたいんです!」と
言って回っていたわけです。
みんなに喜んでもらえるように、
盆踊りも入れて。
そしたら、
「勝手に名前を書かれちゃ困る!」と言われ…
いや、
まだ「案」なんだってば!
頭の中を見える化しただけだよ!
挙句の果てには
「盆踊りがしたいなんて一言も言ってない!」と言われ。
いやいや、その場に居合わせた子ども会メンバーは聞いてましたよ。
あんなに盛り上がってたじゃないですか。
資料が無いと「わからない」と言われ、
資料に書けば「勝手だ」と言われ、
「まずは会議で話し合いを」と言われる。
会議の参加権ももらえないのに。
じゃあどうしたら良かったんですか!
文句を言うのではなく、
一緒に学区みんなのためになることを考えてくださいよ!
会議なんて役員しか参加できないくせに
時間を合わせて忙しい中集まってって…
そんなんだから新しい人の参加ができないんだよ!
あと、みんな高齢で
言ってない、聞いてないが多すぎるのよ!
ご意見の電話をかけてきたおじいちゃん、
「あんたがやりたいことも分かるんだけど
新しいことをやろうとしすぎるな、
時間をかけてね。
身体だけは大事にね。
家族を大事にね。」
と言って切られた。
優しいように見えるけど、
今回ばかりはそういう風に取れなかった。
余計なことをするなと聞こえた。
優しさを見せるなら、
一緒に考えて動いてくれよ!

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