
一昨年度から
社協さんや都市センターさんから
助成金を取得している私ですが、
よく疑問に思うことがあります。
助成金の審査、どこ見てるのー?
なぜか私はほぼ通ってるのですが、
仲間の団体が通らなかったりするたびに
本当に疑問なのです。
だって、
どの団体も私から見れば素晴らしい活動をしているから。
特に、
継続して第三の居場所づくりを
頑張っている団体さんが通らずに
年に一度イベントをやるための団体さんが
審査を通過しているのを見ると、
本当に不思議で。
明らかに、
継続している活動の方が大変じゃない?
一度だけのイベントも良いけれど
その後つながっていかなければもったいない。
その点、
毎週毎月やってる活動は
その土地に住む人に寄り添って
意見を聞きながら続けているわけで
目新しいことは何もしなくたって
すごく大切な活動だと感じるのよね。
そこをもっと評価してほしい。
今回の助成金申請時、
都市センターの担当者さんから
「発展性が伝わりにくい」とのご意見をいただいて
思わず聞いちゃいました。
「継続と新規性、どちらが重要とされるんですか?」と。
私たちが大切にしていることは、
継続して活動することなんです、とも。
以外、都市センター担当者の説明がわかりやすかったのでまとめます。
- もちろん、継続性は重要で、そこは高く評価します
- 一方で、助成金の審査には基準があり、それに沿う必要があります
- 今回の助成は「スタートアップ」の2年目であり、継続については3年目もしくは別の助成金の審査基準です
- 都市センターのスタートアップ助成の場合、1年目が5万円なのに対し、2年目と3年目は10万円であるため、差額の5万円がどう使われるのかに焦点が当たる可能性が高いです
- 差額を使うのであれば、前年度から更にバージョンアップさせるか、広げるのか、それが明確に伝わると、審査員の人も納得しやすいでしょう
とのこと!
どうですか?
伝わりますか?
皆さんの活動の一助になれば嬉しいです。

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