
社会をより良く変えるために活動する「若い力」のための団体をつくりました。
このコロナ禍、そしてきっと、もっと前から、政治をはじめとする決定権のある人たちと、実際の生活、私たちの求めているものとの「かい離」を感じませんか?
国外を見渡せば、台湾のIT担当大臣や、ニュージーランドの首相、フィンランドの女性中心の内閣など、能力のある人がふさわしいポジションに就くことができたり、国民の声が反映される仕組みがあります。
日本はどうでしょうか。
「国」というと大きすぎるので、もっと身近な、学区、町内会ではどうでしょうか。
私は名古屋ママ会に関わって4年、西区のママサロンを3年、防災イベント・地域の見守り活動を2年続けていますが、何か新しいことをやろうとすると、町内会などからストップがかかることが多いです。
「今までやったことないことをやるのはやめてくれ」というのです。
「区から要請されればやる」と言われますが、区に行くと「市から要請されればやる」と言われます。
責任のあるはずの人たちが、責任を取りづらくなっています。
これでは、社会が良くなっていきません。
志のある人が出ても、志を折られてしまいます。
私たち若い世代にこそ、できることがあるのでは無いでしょうか。
まずは、知ることです。
新しいものを拒む町内の役員さんたちは、毎週町内のために話し合ってくださっています。
清掃活動も毎週、子どもたちの見守りは毎日してくれていますよね。
区役所、社会福祉協議会、ボランティア団体、それぞれができる範囲で毎日働いてくださっています。
私たちもその恩恵を受けていることを知り、仕組みを学ぶ必要があります。
それから、活動をすることです。
なんでもいいです。
子ども会でも、ごみ拾いでも、ボランティア活動でも、政治でも、志を持って動くことが大切です。
そして、できれば、自分の住む町、足元に注力してほしいのです。
子どもたちの育っていくこの社会を、もっと良くしましょう。
誰かがやってくれていることを知り、尊重したうえで、私たちの手で、私たちにしかできないことをやるんです。
今あるものを否定せずに、力を合わせて取り組むことが重要です。
私たちの声がもっといろんな場所に反映されたら、世界はどんどん良くなると思いませんか。
勉強、育児、家庭、仕事、忙しいのはよくわかります。
私も3人子供のいるワーママですから。
それでも、できる範囲で考え、動いてみたら、糧になりました。
だけど、ひとりでやることの限界も感じました。
ひとりで活動するのは大変です。
社会の仕組みを知るのも、解決の糸口を探すのも一苦労です。
誰かとわかちあい、励まし合い、高め合いたい、力を合わせたい!
力を合わせれば、社会はもっと良くなります!
だから、「気持ちが若い活動家」を集めて、勉強会をしたり、活動を紹介したり、何かしたい人たち同士を結んだり…そんな「窓口となる団体」をつくりたいと考えています。
団体の名前は「BLUE BASE ~青い活動家のための拠点~@東海」です。
メンバーとなってくれる若い活動家、もしくは活動家になりたい人、そして団体運営を手伝ってくれる人を募集しています。
団体はしばらく任意団体として活動し、いずれはNPO法人化したいと考えています。
力を合わせて各区や市への発言力も高めていきたいです。
愛知、東海以外で頑張る人たちと手を組み、助け合いたいとも考えています。
どうか、お力を貸してくださいm(_ _)m
*ブルーベイスでやりたいこと*
・勉強する…定期、不定期の勉強会を開催し、地域や社会の仕組みを知る
・尊重する…すでに活動されている団体を尊重する、知る、その上で自分にしかできないことを考える、動く
・つなぐ…適切な人、団体を紹介する、いつでも戻れる場所づくり
・仲間づくり…絶対に誰も否定されない場所にする
・応援しあう…孤独にならない、できることを協力し合う、強制ではない
・参加条件:地域活動、ボランティア活動、何かする、今は難しいが何かしたい人、世界を更に良くするための志がある人、志を持ちたい人
